オール巨人、5度目の頚椎手術報告「1キロも持てない」病室から復帰意欲「漫才もやらなあかん」

オール巨人(2019年4月撮影)

オール阪神巨人のオール巨人(71)が2日までにYouTubeチャンネルを更新。5度目の頸椎(けいつい)手術を受け、現在も入院中であることを報告した。

巨人は病室から「実は今、入院しております」と報告。4月26日に頚椎の手術を受けたという。前回は2月3日に手術を受けていたが「その時に症状が取れたところもあるんですが、取れないところもありまして。僕も2カ月半の間に2回も頚椎手術するとは思えへんかったんですけど、手術をやっていただきました」と説明した。

2017年に最初の手術を受けてから5回目となるが「腕のしびれとだるさは取れていません」とのこと。「今のところ1キロも持てないですね。『前へならえ』もできないし、これ以上、腕が上にあがらない状態」と、腕が肩より高くあげられない状態であることを明かした。

一方で、話す姿は巨人らしく、はっきりした言葉を発し続けた。現在はリハビリに励んでいるといい、「なんとかこれで治っていったらなと。まぁ、長いことかかるんですよね、神経って。その覚悟の上で、まだまだやりたいことも沢山あるし、ゴルフもやらなあかんし、もちろん漫才もやらなあかんし…」と復帰への意欲を示した。

また近況は「コロナ禍ですので、見舞いが来てもらえない、というか。暇と言ったら暇」とし、「だいたいラジオを聞いてます。(オール)阪神ちゃんが出る番組とか芸人さんが出るラジオを楽しみに」と明かした。