おばたのお兄さん「できることを発信」妻使うマタニティーマーク普及願う こども家庭庁イベント

イベントに出席したおばたのお兄さん(最後列左から2人目)、小倉將信こども政策担当大臣(同4人目)、すゑひろがりずの南條庄助(同5人目)、三島達矢(同6人目)(撮影・松尾幸之介)

おばたのお兄さん、すゑひろがりずが2日、都内で行われた「こども家庭庁発足1カ月記念 こどもの日直前SPイベント『こどもまんなか』ってなあに?」に出席した。

4月に発足した、こども家庭庁と吉本興業が連携し、「こどもまんなか社会」の実現を目指す機運醸成イベント。小倉將信こども政策担当大臣(41)も参加し、オンライン含む50人以上の子どもたちの前で、おばたらがネタ披露やディスカッションなどを行って盛り上げた。

おばたは妻でフジテレビの山崎夕貴アナウンサーが第一子妊娠中。妊婦が持つマタニティーマークのキーホルダーについて触れ「目に入ってもそれが何なのか理解していなければ行動もできない。そのためにできることを発信していきたい」。

1歳半の子どもがいる、すゑひろがりずの三島達矢(40)は「今日の話は大変興味深かったです。大臣には期待しています。頼むぞ!」と声をかけて笑わせ、小倉大臣も「良い」と和風な返答で応じていた。