本郷奏多主演のフジ深夜枠「クライムファミリー」最終回「ラスト泣いた」「奏多くんやっぱ最高」

「クライムファミリー」のメインビジュアル。左上から時計回りに荒木飛羽、大倉孝二、真飛聖、吉田美月喜、本郷奏多(C)フジテレビ

俳優本郷奏多(32)が主演するフジテレビ系深夜ドラマ「クライムファミリー」(全4回)の最終回が2日深夜に放送された。

本郷演じる松田郷(まつだ・ごう)が金をだまし取るため、佐々木一家に潜入するところからストーリーは始まる。だが、その一家は詐欺以上の悪事に手を染める犯罪一家だと判明。お互いの本当の顔を知らず“ウソの家族”を演じ続ける犯罪一家を、悪人である郷が、皮肉にも“正しい家族”へ再生していってしまうブラックコメディードラマ。最終回では郷が潜入した佐々木家の父親・歩(大倉孝二)と相対するのが見どころとなった。

SNS上では本郷の迫真の演技についてのコメントが集まった。「家族内で起こる問題って根っこは“自分のことを認めてほしい”ってことなんだろうね。一見シンプルなんだけど実は重いテーマをコミカルな展開でまとめてくれたので、とても楽しむことができました そして何よりも奏多くんのいろんな演技が堪能できて良かった」「奏多くんやっぱ最高!!! ラスト泣いた 良いドラマでした」「最終回は家族で見たくて起きてから見ました。こういうストーリーでこのセリフにつながるのかと。小型ナイフ持ち慣れた感からの独擅場でしたね。1~3話の姉弟との会話シーンがお兄さん的雰囲気あって好きでした。家族で見られる奏多くんのドラマが増えてうれしかったな」などと書き込まれていた。

同作は昨年10月からスタートした「火曜ACTION!」枠の全4話で構成された深夜ドラマで、同局が誇るヤングクリエーターたちが月替わりで担当。1日までのTVer再生数は全エピソード累計100万回を突破し、同局深夜番組としても異例の数字をマーク。同枠で最高値をたたき出している。

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