芳根京子主演「それってパクリじゃないですか?」第4話視聴率は3・4%

芳根京子(2023年2月撮影)

女優芳根京子主演の日本テレビ系4月期ドラマ「それってパクリじゃないですか?」(水曜午後10時)の第4話が3日、放送され、世帯平均視聴率3・4%(関東地区、速報値)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は1・9%だった。

なお、第1話は世帯平均6・0%、個人3・3%、第2話は世帯平均4・5%、個人2・4%、第3話は世帯平均4・3%、個人2・5%だった。

芳根演じる飲料メーカーの新米社員が、ジャニーズWEST重岡大毅演じるエリート上司とタッグを組んでライバル企業と“知的財産バトル”を繰り広げるオフィスエンターテインメントドラマ。同名小説原作で、脚本は「半沢直樹」や「下町ロケット」などで知られる丑尾健太郎氏が手がける。

第4話では北脇(重岡大毅)が親会社から送り込まれたスパイだといううわさが流れる中、高梨(常盤貴子)率いる「ムーンナイトプロジェクト運営チーム」が発足。亜季(芳根京子)と北脇も運営チームに参加することになった。

プロジェクトのイメージキャラクターに選ばれたのは、縄文土器に描かれた模様からうまれた、通称「ツキヨン」。縄文土器マニアのインフルエンサー・ドキドキ土器子(北香那)によってひそかなブームを起こしていた。亜季は「ツキヨン」の商標出願を担当することになる。

一方、何者かに「必ずこのプロジェクトを終わらせる」と電話で話していた北脇。スパイ疑惑が高まる中、北脇は親会社に行くと言って姿を消し、連絡がつかなくなる。又坂(ともさかりえ)の指導の元、順調に「ツキヨン」の商標出願の準備を進める亜季。亜季は「ツキヨン」を世に広めた土器子にも、商標出願について事前に話しておきたいと思い、五木(渡辺大知)と一緒に土器子のもとへ向かい…。