吉本新喜劇の末成映薫(76)、大島和久(42)、重谷ほたる(28)が5日、大阪・万博記念公園で開催された「よしもと放課後クラブin万博記念公園」の吉本新喜劇体験教室にゲストとして出演した。
ステージには子どもたち数十人が登場。大きな声でセリフを言ったり、いっせいにずっこける鉄板ネタを披露したりした。
セリフを忘れてしまった子どもには、大島がすかさずフォロー。子どもの素直なアドリブに会場は笑いに包まれた。
末成は出演後の囲み取材で、自らの失敗談を語り、カツラを忘れて舞台に登場したエピソードを明かした。
また、2年後の大阪・関西万博会場で新喜劇を行うという提案には「せっかくだからやりたい。大阪でやるんやから新喜劇なしでは語られへん」と出演に意欲を示した。