俳優窪塚愛流(19)が7日、都内で、「看護の日」イベント「かんごちゃんねる」に、スペシャルサポーターとして出席した。
看護の仕事や魅力を伝えるイベントで、窪塚は看護の重要性について「いろんな所に医療を届けてくださったり、遠隔で活動の場を広げてくださったりすることは、僕も含めて、安心して暮らせることにもつながる。時代が変わっても変化し続けてくださることは心強い」と語った。
また、これから看護を目指す人たちに向け「心の底から応援したいと思っています。僕も、夢は違いますが、頑張る気持ちは皆さんと同じだと思う。頑張りましょう!」とメッセージを送った。
また以前、窪塚はけがを縫った時のことを振り返り「看護師さんに大丈夫だよと優しく手を添えていただいたことが何よりうれしく、恐怖心を忘れさせてもらえました」と話した。