アニメ映画「名探偵コナン 黒鉄の魚影」(立川譲監督)公式ツイッターアカウントと配給の東宝は8日、4月14日の公開から7日までの24日間で興行収入(興収)103億448万3700円、動員728万136人を記録したと発表した。1997年(平9)の第1作「-時計じかけの摩天楼」から26年、26作目にして、初めて興収100億円を突破した。
「名探偵コナン 黒鉄の魚影」は、封切りから3日間で興収31億4638万7340円、動員217万6407人を記録。興収97億8000万円を記録した22年の前作「-ハロウィンの花嫁」との、初日3日間のの興収対比で164%を記録。同15日に東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた公開記念舞台あいさつの席上でも、公開初日14日の1日だけで興収8億5000万円、動員58万人を記録したと発表していた。
「名探偵コナン 黒鉄の魚影」公式ツイッターアカウントは、原作者の漫画家・青山剛昌氏の描き下ろしイラストも公開。その中で、同氏は「映画興行収入100億円突破おめでとォ&ありがとォ~!!」と喜びのコメントを寄せた。
また、東宝は大ヒットを記念し、発声可能応援上映を約4年ぶりに開催すると発表。27日から毎週土曜日、全国の劇場で順次、開催する。また26日には東京・TOHOシネマズ池袋と大阪・TOHOシネマズ梅田で、ペンライトの自動点灯も演出に組み込んだ、自動制御ペンライト演出付の発声可能応援上映も初開催する。