自宅が”欠陥住宅”だったことを公表したタレントの小森純(37)が9日までにインスタグラムのストーリーズを更新。リフォーム工事期間中の仮住まいとして実家に身を寄せたことを報告した。
小森は「仮住まい。両親の協力のおかげで実家でお世話になる事になりました」と報告。「小学生の2人は学区も変わる事なく済みました。今日から約1カ月こちらでお世話になります。ありがたい」と感謝をつづった。
欠陥が見つかった自宅のリフォームはこれからのようで、「我が家がどう生まれ変わるか。。」と心配したが、子どもたちの写真をアップして「リビングが明るくて気持ちいい一日の始まり」と、実家での平穏な暮らしに喜びをつづった。
小森は昨年11月、築5年半の自宅について、床が腐食し穴があくなどの欠陥が見つかったことをインスタグラムで公表。施工会社側はミスを認めているといい、その後の投稿で修理工事が行われることが決まったと報告していた。