市川ぼたん「いろんな自分を出せるようになるのが夢」芸能活動本格スタートの抱負を語る

「時と日本文化プロジェクト」発病会に登場した團十郎ファミリー。市川團十郎(中央)と、市川新之助(左)、市川ぼたん(右)

歌舞伎俳優市川團十郎(45)の長女、市川ぼたん(堀越麗禾=11)が9日、都内で行われた「時と日本文化プロジェクト」(SEIKO)発表会に登場した。

先月、芸能事務所に所属し、女優活動を本格スタートさせたばかり。今後について「いろいろなところでたくさんのことに挑戦したい」と抱負を述べた。

すでに連続ドラマや声優などで活躍しており「自分が頑張ろうと思えたり、自分に勇気を与えてくれることにたくさん挑戦して、いろんな自分を出せるようになるのが夢です」。ともに登壇した團十郎は「彼女には彼女の思い、夢があるんだなと思った」と感無量の様子で話した。

この日は、ぼたんの弟、市川新之助(10)も登場。弟の歌舞伎についてぼたんは「お芝居を花道やモニターで見ている時に、ハキハキしていて、見ているだけですごいなと思えて、成長が頼もしい」と絶賛し、「姉であることがすごくうれしい」と話していた。