声優畠中祐「ルイージはマリオにヒーローであって欲しいと考えている」アフレコ時の心境語る

大ヒットを祝うくす玉を割った西野七瀬(左から3人目)ら。左から関智一、三宅健太、1人おいて宮野真守、畠中祐、志田有彩、武田幸史(撮影・横山慧)

声優畠中祐が9日、都内で行われた世界的人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」を原作としたアニメーション映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の大ヒット記念舞台あいさつに出席した。

同作でルイージ役の声を務めている。「声優陣全員が同じ場所でアフレコできた。一体感があって楽しかった」とにぎやかな収録現場を振り返った。「やっぱりルイージはお兄ちゃん(マリオ)にヒーローであって欲しいと考えている。そこを徹底して役を演じた」とし、マリオ役の声優宮野真守の背中を見ながらアフレコできたことに笑顔で感謝した。

同作は、先月5日に米国などで公開され、全世界累計の興行収入1500億円を突破し、大ヒット中。日本でも先月28日の公開後、今月7日までに興行収入65億円超を記録している。

配管工のマリオと弟ルイージが水道管の修理をしていたところ、謎のパイプを通って不思議な世界に迷い込んでしまうストーリー。ルイージを探すマリオの冒険を描いたスリリングな作品だ。

同作宣伝アンバサダーを務める元乃木坂46の女優西野七瀬(28)、クッパ役の三宅健太、ドンキーコング役の武田幸史、ピーチ役の志田有彩らも出席。