フジ「わたしのお嫁くん」胸キュンから一転まさかの展開に「そっちかい!」「どんでん返し」

「わたしのお嫁くん」に出演する仁村紗和(C)フジテレビ

女優波瑠(31)が主演するフジテレビ系連続ドラマ「わたしのお嫁くん」(水曜午後10時)の第5話が10日に放送された。

波瑠は「水10」初主演で、同枠初の女性主人公。大手家電メーカー「ラクーン・エレクトロニクス」で営業部に勤めるOL速見穂香(はやみ・ほのか)を演じる。大手家電メーカーで営業神と呼ばれるほどのエリート社員だが、プライベートでは“汚部屋”で暮らすズボラ人間であるということを隠していた。

波瑠と初共演となる俳優高杉真宙(26)は、穂香と“お嫁くん”としてルームシェアをすることになる山本知博(やまもと・ちひろ)を演じる。穂香の同僚で、入社3年目の後輩社員。三人兄弟の末っ子で、個性の強い兄に溺愛されながら育ってきた過去がある。

第5話では、穂香から「気になっている」という言葉を引き出したことで、知博は浮かれていた。だが、穂香にとってかわいらしさが売りの新入社員・花妻(前田拳太郎)や、エリート社員の古賀(中村蒼)もそういう存在だと誤解した知博はショックを受け「しばらく帰りません」という書き置きを残して同居しているマンションから出て行ってしまう。

その後の胸キュン展開から一転して、まさかの展開にツイッターでは「えーーーそっち?!?!?!www」「私の推しに手を出したちんちくりん! それは邪魔もしたくなるわな!!」「ちょっとまてwww」「まさかのどんでん返し展開すぎる」などと書き込まれていた。