浅田芭路アクロバット特訓中「バック転できたら清野菜名さんとアクション共演」と目標語る

赤羽警察一日署長に就任した、左から志水心音、浅田芭路、永尾柚乃(撮影・村上幸将)

人気子役の浅田芭路(あさだ・はろ=9)が11日、警視庁赤羽署の一日警察署長に就任し、JR赤羽駅東口の街頭に立った。

春の全国交通安全運動のキャンペーン後、囲み取材に応じ、出演した映画「キングダム 運命の炎」(佐藤信介監督、7月28日公開)で共演した羌カイ役の清野菜名(28)と、アクション映画で真正面から共演することを、女優人生の目標に掲げたここ2年ほど週2回、土日にアクロバットのトレーニングを続けており「バック宙、バック転ができるようになったら共演したい」と、清野と共演するのに必要だと考える、アクションの習得レベルを自らに課した。

「キングダム 運命の炎」では、行商人に拾われた孤児・紫夏の幼少期を演じた。試写を見た際、大人になり闇商人の女頭目として腕を発揮する紫夏を演じた杏(37)の演技にも胸を打たれたという。浅田は「杏さんのお芝居が胸に来た。本当に格好良くて、いつか会ってみたい」と熱望した。

志水心音(しみず・ここね=8)は、Disney+(ディズニープラス)内の新ブランド「スター」オリジナルドラマシリーズ「ガンニバル」で親子を演じた、主演の柳楽優弥(33)との再共演を熱望。「もう1度、お仕事したい」と力を込めた。

永尾柚乃(ながお・ゆの=6)は「ドリフターズと研ナオコさんが好き」と声を大にした。研がフジテレビ系「志村けんのバカ殿様」でナオコ姫として披露したギャグ「赤まむし~」と「生たまご~」が好きだといい、生披露して取材陣を笑わせた。