元タレントで現在はクリエーターとして活動するおかもとまりさん(33)が12日、ブログを更新。精神病棟への入院経験を公表した理由についてつづった。
2015年に結婚・出産し順風満帆かに見えたおかもとさんだが、その後に出演した番組などで精神病棟への入院経験を公表。9日のブログでも「わたしは2015年から2018年まで思いっきり精神病んでいました」と切り出し、精神疾患に至った原因や当時の症状、克服までの道のりなどについてつづった。
今回の投稿では「精神病棟に入った当時は、精神病になった自分のことが恥ずかしくて仕方がなかったです。入院中に他の患者さんから、TV出てましたよね? って気付かれた時も嫌で仕方がなかったです。とにかくバレたくない一心でした」と当時を振り返りつつ、公表した理由について「コンプレックスは考え方次第で自分を輝かせる個性になると入院中にわたしは気付きました。せっかく生きているのだから、好きな自分で生きていかなきゃもったいない!と。恥ずかしかった"精神病"を自分の"個性"に変えて入院生活を"ネタ"にしよう!と決めたからです」と心境の変化があったという。
「ネタにしようという言い方は、聞こえが悪いかもしれませんが、芸人さんが自分の容姿や生活で笑いをとるように、私も"ネタ"に変えて笑い飛ばしたい!悔しいから笑い飛ばさないと!って気持ちでした。あとは、自分自身が辛い経験をできたことにより、より辛い誰かに寄り添えることができると思ったからです」と説明。「精神病棟に3ヶ月入るって経験なんか中々できない!良い経験を与えていただけた!と、より生きることが辛い人に寄り添える経験ができてラッキーだ!とプラスに考え直せました」とつづった。