西脇彩華、故郷広島が舞台の「夕凪の街 桜の国」舞台初主演「私にも伝えられる事があるはず」

西脇彩華

ちゃあぽんの愛称で知られるタレント西脇彩華(さやか=30)が初主演する舞台「“STRAYDOG”30th Anniversary Produce『夕凪の街 桜の国』」が13日、発表された。

8月19日に西脇の故郷の広島県文化センターで、9月1~3日に東京・新国立劇場で上演される。

物語は、西脇演じる主人公の石川七波は、父親の不審な行動を怪しんでいた。ある日、「散歩に出る」と家を出た父親を尾行すると、たどり着いたのは東京から800キロも離れた広島だった。父親は広島で被爆した姉を追悼するために、さまざまな人々を訪ねて回っていた。

西脇は「広島がお話の舞台。私にも伝えられる事があるはず、と初主演で舞台に立ちます。緊張や不安もありますが精いっぱいお届けします」と話している。

こうの史代氏による同名のコミックが原作。脚本・演出を森岡利行氏が担当する。他にNGT48本間日陽、森田涼花、林勇輝、中原和宏、モト冬樹羅が出演する。

◆西脇彩華(にしわき・さやか)1992年(平4)9月30日、広島市生まれ。西脇は小学生の頃から地元の広島でモデル、タレント活動。05年にパフォーマンスガールズユニット、9nineの結成に参加。06年に「Sweet Snow」でCDデビュー。08年にはソロアルバム「ORDINARY VENUS」発売。17~22年、ニッポン放送「街角ステーションPLUS 噂を求めてどこまでも!」リポーター。19年の9nineの活動休止後はソロでタレント活動。趣味は映画・音楽鑑賞、ネイル。特技はダンス、スーパーボールすくい、韓国語。164センチ。血液型A。