文化放送4月入社アナお披露目 久保朱莉アナはワンピースで素振り、甲斐彩加アナはイラスト披露

文化放送アナウンサーとして抱負を語る久保朱莉アナ(左)、甲斐彩加アナ(右)

文化放送定例会見が16日、都内の同局で行われ、4月に入社した甲斐彩加(29)、久保朱莉(28)の両アナウンサーがお披露目された。

甲斐アナは南海放送、久保アナは札幌テレビ放送からの転身。

この日は、アピールポイントとしてそれぞれ特技を披露した。甲斐アナは、得意のイラストで担当番組「てるのりのワルノリ」の番組ロゴを披露。「フットワークが軽いとよく言われるのですが、ためらってしまうこともまずは挑戦してみることを心がけています」。休みの前日に夜行バスで名古屋に行ったこともあるとし「チャレンジ精神をアピールポイントにしたい」と話した。

一方、中学時代にソフトボール部に所属していたという久保アナは、バット持参で会見に登場。ピンクのワンピース姿で「毎日600回、2年半続けていた」という豪快な素振りを披露し、取材陣を沸かせた。自身について「すぐ人を好きになる。ほれっぽくて、インタビュー相手も普段の人付き合いもそうです。リスナーさんのこと、ゲストさんのことも本気で好きになってお話をうかがっていきたい」と抱負を語った。