とにかく明るい安村「ブリテンズ・ゴット・タレント」新ポーズも検討 優勝ならイギリス移住宣言

安村は小学校のステージに立ち、「はいてます」のポーズ(撮影・中島洋尚) 

お笑い芸人、とにかく明るい安村(41)が17日、札幌市内の小学5年生58人を前に、ホクレン農業協同組合連合会が開催した「ポテトスクール」で、先生役を務めた。

じゃがいもの種類を説明する場面では“男爵いも”“メークイン”などの品種と一緒に、突然競走馬の「トウカイテイオー」などの名前を挙げて、思い切り滑る場面もあったが、小学生からはおおむね「楽しかった」と感想をもらった。

スクール後に安村は、改めてイギリスの人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」での成功体験を回顧。「サッカー(の全裸ポーズ)は日本でやった野球ポーズを、イギリスに寄せただけ。騎手は、相撲(の全裸ポーズ)と同じ」「あんなに受けたことはなかった」「おみやげを両手に持って、バッキンガム宮殿の前ではしゃいだ」と、冗舌に話した。

また、この日は、イギリスから準決勝に呼ばれた場合の出場を明言。その後の決勝で優勝賞金約4000万円に手が届いた時は「日本ではもう受けないネタなので(芸の受ける)イギリスに移住して、ほそぼそ暮らしたい」と、思いを口にした。準決勝とロイヤルファミリーの目の前で芸を行う決勝の突破対策として、(元クイーンの)フレディー・マーキューリーや、エルトン・ジョンの“全裸ポーズ”を検討していることも、明らかにした。

浦島梨花さん(5年)は「お父さんが(安村の)大ファンで『感想を教えて』と言われています。『楽しかった』と伝えます」と、約1時間の知識と栽培実習を振り返っていた。