不仲話題のお笑いコンビ竹内ズ解散発表「じっくり話し合った結果、不仲でした」6月ライブが最後

芸能社会(芸社)ニュース

お笑いコンビ、竹内ズが解散すると17日、所属事務所プロダクション人力舎が公式サイトで発表した。がまの助(27)と竹内大規(29)の同コンビは、昨年1月放送のTBS系「水曜日のダウンタウン」で”解散ドッキリ”を仕かけられ、即解散を決めるなど不仲ぶりが話題になっていた。

同社は「この度、弊社所属の『竹内ズ』が解散することになりました。今後については、竹内、がまの助、共に各々で活動を続けて行きます。今まで『竹内ズ』のことを応援して下さり、誠にありがとうございました。今後のそれぞれの活動も応援頂けますと幸いです」と報告。「また現時点で決まっているライブに関しては、全て出演致します。最後のライブまで、『竹内ズ』を宜しくお願い致します」とした。

竹内はこの日、自身のツイッターを更新し「竹内ズ解散します! 今まで応援していただいた方々本当にありがとうございました。

芸人は続けさせていただきます。竹内ズとして最後のライブが6月10日になります。よろしくお願いいたします」と記述。

がまの助も「この度、竹内ズは解散致します。じっくり話し合った結果、不仲でした。本当に解散してしまいました。今決まってるライブは出るので まだ10本ぐらいあります。6月10日の朝10:30からのライブが最後なので、是非、生で竹内ズを見に来て欲しいです!」とつづった。

竹内ズは、人力舎のタレント養成スクール同期生の2人が17年5月に結成した。