一条と真尋に波乱の展開、空気一変 近藤頌利が初主演カンテレ深夜枠「全ラ飯」/第6話あらすじ

「全ラ飯」に出演する近藤頌利(左)とゆうたろう(C)カンテレ

俳優近藤頌利(29)が主演を務めるフジテレビ系カンテレ制作の深夜ドラマ「全ラ飯」の第6話が18日深夜0時25分から放送される。

近藤はドラマ初出演にして初主演。“全裸で食事をする”という秘密の趣味を持ちながら、表向きは非の打ちどころの無いハイスペック男子として窮屈な日々を送る金融庁のエリート一条颯太を演じている。料理を通じて思いも寄らない恋におちたことをきっかけに、自分に正直な生き方を見つけるまでを描く新感覚“ムズきゅん”ラブコメディー。自分に正直に(=裸『ラ』)、恋も(=Love『ラブ』)、人生も(=Life『ライフ』)、生きるをテーマにしている。

第6話で一条(近藤頌利)は、寝ている間に真尋(ゆうたろう)からキスされたことを“夢”だと思い込んでいるが、何度もそのシーンを思い出して変に意識しすぎてしまい、真尋に会うのが気まずくなっていた。

週末、一条は祖母・みづ知(ジュディ・オング)の家で懐かしいものを見つける。それは高校生のとき、一条のためにみづ知が持たせてくれていた弁当箱だった。しかし、当時、一条はその弁当箱をある同級生に渡したはずで、なぜここにあるのか不思議に思う。

その後、真尋との過去に気づいた一条は、料理を教えるためにやってきた真尋に改めて尋ねる。「運命だ」と笑い合う2人に、もう気まずさはなかった。

一条と真尋は初めて2人きりで食事をする。一条は、真尋が語る夢に共感して思わず告白めいたことを言ってしまう。だが、一条が言ったあることがきっかけで和やかだった空気は一変してしまう。

そして、次週放送の第7話に、俳優の眞島秀和がゲスト出演する。映画、テレビドラマ、舞台、CMなど、さまざまなジャンルで活躍中の眞島が演じるのは、真尋をあたたかく見守る青果店の店員・リュウ(フィガロ・ツェン)の過去に関わる重要な人物。後悔しているというリュウの過去が明らかになるとともに、眞島演じる“彼”の存在に注目が集まる。

※見逃し配信はカンテレドーガ・TVerが対応している。