歌手鈴木亜美(41)が19日、都内で行われたくまのがっこう音楽劇「ジャッキーと不思議なオルゴール」(8月24日から、池袋シアターミクサ)のプリンセスお披露目会に出席し、メロディー姫役のドレス姿を披露した。
主人公ジャッキー役を演じる原ののか(9)、柳本はんな(9)から「メロディー姫~!」と呼ばれると、「はーい」と照れながら登場。子役2人と笑顔でコミュニケーションをとりながら「姫の目線というより、母親の目線」と笑い、「9歳の私はこんなにしっかりしていなかった」と頼もしそうに語った。
人気絵本シリーズ「くまのがっこう」を原作にした音楽劇で、鈴木は王国一の歌声を持つメロディー姫を演じる。フリルやリボンで飾られたお姫さまドレスに「着るまでは、恥ずかしいなという気持ちが正直ありましたが、着替えてしっかりメークしてもらうと、昔を思い出すような気持ちになりました」と話した。
6歳と3歳の息子にはまだお姫さま姿は見せていないという。「長男はかわいいと言ってくれるので自信をもって見せられる。次男は『ふーん』という感じ。主人にはたぶんスルーされます」と幸せいっぱいに語った。