日本テレビは22日、都内の同局で定例社長会見を行い、福田博之常務がグループの一部メンバーの脱退に伴い番組終了となったKing&Princeの冠番組「King&Princeる。」(土曜午後1時30分)について言及した。
同番組は5月13日でレギュラー放送最終回を迎え、同20日午後7時56分から初のゴールデン2時間スペシャルを放送していた。福田常務は「丸2年、メンバーの皆さん、出演者、スタッフがひとつになって良い番組ができたんじゃないかなと思いますし、先日の特番はその集大成になったのではないかなと思います」と振り返り「彼らにはすごく頑張っていただきましたし、キンプリの冠番組を編成して、彼らの才能と共に番組を作れたのは幸せだったなと番組関係者全てが感じているところでございます」とした。
King&Princeは同局の「24時間テレビ」のメインパーソナリティーを務めるなどしていた。関係性は強く、福田常務は「寂しい限りですが、5人のメンバーのみなさんに感謝の気持ちを送りたいと思います。活動を続ける方、脱退される方それぞれですけど、それぞれの道で輝いていけることを期待していますし、今後のKing&Princeを応援していきたい」とエールも送った。
しばらくは単発番組編成としていた今後の同枠については「今、現在もお話できることはございません。お話できるタイミングになればお話ししたい」とした。 King&Princeは5月22日をもって平野紫耀(26)岸優太(27)神宮寺勇太(25)が脱退して順次ジャニーズ事務所から退所、永瀬廉(24)と高橋海人(24)の2人で活動を継続することが発表されていた。