朝ドラ「らんまん」孤独を感じる万太郎にネットもエール「がんばれ万太郎」「りんさん優しい」

神木隆之介(2023年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第37話が23日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、万太郎(神木隆之介)は、植物学教室の皆と仲良くなりたいと願うが、よそ者扱いされ孤立してしまう。そこへ教室に出入りする画工・野宮(亀田佳明)がやってくるが、野宮も相手にしてくれず。すっかり元気をなくしてしまった万太郎は、りん(安藤玉恵)を誘って竹雄(志尊淳)が働く西洋料理屋へ行く。りんは万太郎を励ます。

一方、寿恵子(浜辺美波)は、万太郎が白梅堂に来ないかと気にしていた。

孤独を感じる万太郎を、「あまちゃん」で栗原ちゃん役を演じた安藤玉恵=りんが励ました。

ツイッターには「がんばれ万太郎」「大勢の中の寂しさの方がこたえる」「よそ者 寂しいね。」「今日は孤立を見せるのか。」「よそもの…これが現実」「他所者と排除されている万太郎。大家のりんさんがヒントをくれる。どんなふうに解決していくのか楽しみ」「りんさんを洋食屋に招くとか」「栗原ちゃ…やなくて安藤さん、日本髪お似合いやわ」「りんさんめっちゃいいひと」「管理人さん優しいね……万太郎の相談にのるためにきたのか」「竹雄 女性客にキャーキャーされとる」「竹様は体の半分以上が脚」「竹様、おっかけの女の子に目もくれず綾思いなのいい」「新しいお菓子のヒントになった?」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。