黒島結菜「ちむどんどん」で石垣の祖父母と共演秘話「おじいちゃんおばあちゃん孝行できました」

黒島結菜(2022年1月撮影)

女優黒島結菜(26)が23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、昨年ヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の撮影秘話を語った。

沖縄を舞台にした「ちむどんどん」のヒロインを務めたが、自身も沖縄・糸満市出身。石垣島に暮らす祖父母とも仲良しで、朝ドラでは共演も実現したという。

黒島は「たまたまスタジオにおじいちゃん、おばあちゃんが見学に来ていて、ちょうどエキストラで参加できるシーンがあるからどうか、と言われて、出させてもらって一緒に共演しました」。

感想を聞かれると「すごくうれしかったですし、おじいちゃんもおばあちゃんもカメラを向けられることがないので緊張しましたけど、すごく喜んでくれて、おじいちゃんおばあちゃん孝行できました」。祖父母は石垣でパイナップルを作っているという。黒柳徹子から「カメラに向かってあいさつを」とうながされ「元気ですかー。今度石垣に帰ってパイナップル手伝いまーす」と笑顔で手を振った。

「ちむどんどん」については、半年にわたる放送とあって「私にできるかなと思ったんですけど、良いチームだったので楽しかった」と振り返った。