長谷川まさ子氏、猿之助の代役務めた市川團子へのスタンディングオベーション 参加「忘れない」

市川團子(2022年12月撮影)

芸能リポーターの長谷川まさ子氏(60)が23日、自身のツイッターとインスタグラムを更新。

歌舞伎俳優の市川團子(19)および中村隼人(29)が市川猿之助の代役主演をつとめている東京・明治座「市川猿之助奮闘歌舞伎公演」の昼夜公演を観劇し、「趣味観劇の私の忘れられない一日となりました」と振り返った。

長谷川氏は、20日に再開された市川團子主演の昼の部「不死鳥よ 波濤を越えて-平家物語異聞-」および中村隼人主演の夜の部「御贔屓繋馬」を観劇したことを報告。「本当に観に行って良かった」「市川團子さんも中村隼人さんも、代役ではなかった。役を自分のものにしていました」とつづった。

團子はわずか1日の稽古で、大陸に渡った平家の武将を堂々と演じた。クライマックスでは宙乗りを見せ、大きな拍手を受けた。幕が下りても10分近く拍手が鳴りやまず、スタンディングオベーションでたたえられた。

長谷川氏は「たった一日で役を自分のものにした團子さんへの本気のスタンディングオベーションに参加出来たこと、忘れない。惜しみない拍手とは、まさにあのことだ」と振り返り、「趣味観劇の私の忘れられない一日となりました」とつづった。