桜井ユキ「ホスト相続しちゃいました」第9話2・2% Masatoの妹・咲と思わぬ再会

「ホスト相続しちゃいました」に出演するFANTASTICS八木勇征、桜井ユキ(C)カンテレ

女優桜井ユキ(36)が主演を務めるカンテレ制作フジテレビ系連続ドラマ「ホスト相続しちゃいました」(火曜午後11時)の第9話が13日に放送され、平均世帯視聴率が2・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、速報値)だったことが14日、分かった。第1話から2・5%、2・6%、2・4%、2・7%、1・9%、2・1%、2・5%、2・5%だった。平均個人視聴率は1・2%。第1話から1・3%、1・4%、1・3%、1・5%、1・0%、1・1%、1・3%、1・5%だった。

火曜午後11時開始の30分枠は「火ドラ★イレブン」と名付けられ、4月から新設された。桜井は民放連続ドラマ初主演で、広告代理店に勤める主人公の本橋久美子を演じる。ある日、叔父からの遺言で突然歌舞伎町のホストクラブ「MAJEST」を相続することからストーリーは始まる。

本来は発想力豊かで奔放なのに、いつしか常識に縛られるようになった女性と、一見非常識なのに、実は芯があるイケメンホストたちの物語。「MAJEST」の3幹部である“社長”直樹は三浦翔平、“代表”MasatoはFANTASTICS八木勇征、“総支配人”如月武蔵はEXIT兼近大樹が演じる。

第9話では、Masatoが過去に人を殺していたといううわさが出回り、客が離れ始めた「MAJEST」は、「Caelum」とのイベント対決で劣勢に立たされる。残り5日、なんとか悪い流れを断ち切りたいMasatoは、焼けくそになって姫たちに金を使わせる方法をあれこれ提案するが、無謀で強引な策に、直樹や久美子は反対。機嫌を損ねたMasatoは、いら立ちを隠そうともせず店を出て行き、その悪い空気は流星(宮世琉弥)や小田切(川本光貴)ら若手にも伝染してしまう。

寮に戻った久美子は、ルイ(鈴木ゆうか)から、Masatoが来店をドタキャンした客ともめていたことを聞き、直樹と一緒にMasatoを探すことに。しかし電話もつながらず、2人が心配していると、突然、ホストを激しくののしる女の子の姿が飛び込んでくる。それは、Masatoの妹・咲(坂口風詩)だった。

思わぬ再会を果たした咲に、久美子はMasatoのことを教えてほしいと頼む。すると、妹の口から語られたのは、超オレ様男の意外な素顔。さらに、咲について行くと、Masatoはその風貌にはまるで似合わないある場所にいた。