「TONIKAKU」こと、とにかく明るい安村(41)が11日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。安村は先日行われた英オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」で日本人初の決勝進出を果たした。英国のロックバンドクイーンの名曲「ドント・ストップ・ミー・ナウ」をバックにフレディ・マーキュリーのネタで大会を盛り上げた。
MC東野幸治から「海外からのオファーってたくさん来てるんですか」と聞かれ、安村は「ラジオが来ました、イギリスの」と打ち明けると、東野から「無理やん」と即、ツッコまれた。安村は「英語しゃべれないし。営業(のオファー)はきてないですよ」と続けた。さらに東野から「今、日本が一番のアウェーでしょ?」とツッコまれ、安村は「アウェーです。『パンツ!』って誰もいわないじゃん。おかしいよ日本!」とヘソを曲げていた。
さらに安村には称賛の声だけが届いてるわけじゃないという。「なんか調子に乗って帰ってきたな、みたいな。なんなんですか」とまくしてた。「自信満々なのが『鼻につくな』って」と打ち明けた。