荒木飛羽、フジテレビ系「ばらかもん」で書道界の新星役 2期連続の連ドラレギュラー

フジテレビ系「ばらかもん」に出演する荒木飛羽

俳優荒木飛羽(17)が、杉野遥亮主演のフジテレビ系連続ドラマ「ばらかもん」(7月12日スタート、水曜午後10時)にレギュラー出演することが決まり、12日付で発表された。

若き書道家が五島列島で書の修行をすることになり、島民たちとの触れ合いや成長を描いた作品。荒木は、18歳の書道界の新星を演じる。

荒木は「心温まるシーンがたくさん詰まっているこの作品に関われるということに、楽しみでとてもうれしくて、わくわくしています!」とコメントしている。

原作はヨシノサツキ氏の同名コミックで、荒木は「原作の釣りのシーンがすごく好き。プライベートでも釣りに行くのが好きなので、釣りのシーンの撮影が楽しみです!」と話している。荒木は4月期に続き、2期連続での連ドラレギュラー出演となる。