だいたひかる、幼い子どもを抱え「何故いま手術」の疑問に答える

だいたひかる(2017年撮影)

浮腫の手術を受けたお笑い芸人だいたひかる(48)が、幼い子どもを抱えた今のタイミングで手術に踏み切った理由を明かした。

昨年6月、乳がんの放射線治療などの影響で右手にできた浮腫が悪化したとして、「リンパ管静脈吻合(ふんごう)術」を受けたが、再び発症したため5日より入院。手術を受けて、8日に退院を報告した。

9日にブログを更新し、「不思議に思われる方もいるみたいで…」と「子供が小さく手がかかるのに、何故いま手術したのか!?」という疑問の声に応えた。「リンパ浮腫になると、なるべく早く…年齢も少しでも若いうちに手術した方が良いと、これは何処の病院でも言われる事で」と早いうちの手術が推奨されていることを説明し、「お義父さんとお義母さんが、土手ボーイ(息子のこと)の面倒をみてくれる状況に甘えさせて貰いました」と家庭環境についても理由に挙げた。