浮腫の手術を受けたお笑い芸人だいたひかる(48)が12日、ブログを更新し、術後の経過について報告した。
手術前には、右手が浮腫によって「ゴム手袋に空気を含ませたような」というほどふくれ、左手薬指の結婚指輪が右手の小指にも入らない状態だと説明していたが、「術後二日目に、薬指の第二関節付近に入るようになり 術後四日目の今日は…第二関節の下まではめられるように!見た目にも腫れがひいて」と、指輪をした手の写真をアップして報告。「浮腫は常に油断大敵ですし、治りにくいですが…せっかく手術したので、小さな変化も見逃さずに観察しています」とつづった。
だいたは2016年に乳がんが判明し、右乳房全摘出手術を受けたが、20年3月に再発したことを公表。不妊治療のため同年10月に乳がん治療を中断したが、22年1月に第1子男児を出産し、その後、乳がん治療を再開した。昨年6月、乳がんの放射線治療などの影響で右手にできた浮腫が悪化したとして、「リンパ管静脈吻合(ふんごう)術」を受けたが、再び発症したため5日より入院。手術を受けて、8日に退院を報告した。