Hey!Say!JUMP高木雄也(33)と、中山優馬(29)、SixTONES高地優吾(29)が出演する舞台「星降る夜に出かけよう」が12日、京都・南座で開幕した。前日11日夕には通し舞台稽古(ゲネプロ)が行われ、3人が意気込みを語った。
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演出は坂東玉三郎。「星の王子さま」など3つの世界的文学に、井上陽水、玉置浩二などの音楽を融合させ、新感覚の演劇に挑戦する。
高木は「ゲネプロでは、2人とはこれまでの稽古と違う感じでぶつかり合えたなという感覚があります」。玉三郎の衣装をそのまま借りていることを明かし、「僕たちをかっこよくみせようと、細かい部分まで目を配ってくださいました」と感謝。「高地君のソロ歌唱『The Sage of Jenny』の場面がすごく好きなので、皆さんも注目してみてください」と見どころに挙げた。
中山は「幕が開くことがうれしく、誇らしく思っています。実際に舞台に立って、歴史ある南座のパワーをすごく感じました」と気合十分。「ダンスの振り一つとっても、玉三郎さんのご指導で抜群に良く変わるので、まだまだ次のステージにいけるなと思いました」と向上心ものぞかせた。
玉三郎は楽曲にもかかわっており「玉三郎さん作詞の『星降る夜に』で3人そろって登場する瞬間がとても楽しいです」と語った。
また、高地は南座の舞台が初めてで「ステージから見る景色が本当にきれいで、この舞台に立てることがうれしい」と笑顔。玉三郎から王子様役のマントの扱いを教えてもらったことが印象に残っているといい、「普段マントはつけたことがなかったので…舞台上では指先まで意識したいです」と意気込み。「これから3人でもっと高め合って、千秋楽まで駆け抜けたいと思います」と全力投球を誓った。
南座公演は21日まで。大阪松竹座での上演も、10月2~28日に決まった。