山田裕貴が東リベ2後編に自信「また魂燃やしてた」熱すぎる決意表明に「サウナかと」

映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー」クライマックスプレミアに臨む出演者たち。前列左から、今田美桜、山田裕貴、北村匠海、吉沢亮、間宮祥太朗、後列左から、高杉真宙、永山絢斗、眞栄田郷敦、清水尋也、英勉監督(撮影・小沢裕)

山田裕貴(32)が12日、都内で開催された映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-決戦-」(30日公開、英勉監督)クライマックスプレミアに主演北村匠海(25)吉沢亮(29)今田美桜(26)眞栄田郷敦(23)清水尋也(24)永山絢斗(34)高杉真宙(26)間宮祥太朗(30)英監督とともに出演した。

同作は「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-」の後編で、山田は「東京卍會」副総長、通称ドラケンこと龍宮寺堅を演じる。「やっぱり『1』を超えないと意味がないと思うんで『2』がある。でも、それを本当に『1』を凌駕(りょうが)するというか。前編見て後編見たら、ようやくこれで映画のリベンジャーズの全てに触れられたんだなと思ってもらっても過言ではない。それぐらい最後だなって思いながら、また魂燃やしてたと思うので、早く見てもらえたらうれしいなと思います」と言葉に力を込めた。

あまりの“熱さ”に男が泣ける映画に仕上がっているという。「熱いのってやっぱいいですよね。誰かのためにとか、この分からない今の世の中が、どんなものなのか知らないですけど、誰かのために生きている人ってどれくらいいるんだろうと。そういうものをこの映画から感じ取ってもらって、それが届いているんだなと思うだけでやった甲斐があるし、うれしい」と力強く語った。

最後に豪華キャストで作り上げたこの作品の意味を問うた。「今をときめくみたいな人たちが、ただ集められてるわけじゃなくて。みんな、多分ここに来るまでにいろんな作品やって、いろんな階段を乗り越えて、ここまで来たと思うんですよ。で、やっと俺らの順番が回ってきたっていうか、俺らが行くんだみたいな。俳優たちがめっちゃそろってて、だから熱いものにしようっていう。そういう思いもあると思うんですよね、きっと」と語った。

それでも山田の熱は冷めない。「このみんなでやれて本当によかったし、ここに立ててない人たちも、いろんな思いがあると思うし、それはスタッフさんとか、ここに立ってないキャストとかもそうで、ここに来るまでに、みんながたぶんどれだけ、頑張ってきたかっていう。それでこうなんか今、いろんな作品に出られてる。みんながここに集まって、いいもの作ろうぜって、マジでやったんで、マジでよろしくお願いしますって感じですね」と締めくくると、キャストから山田の熱すぎるコメントに対し「サウナかと思った」とツッコミが入った。