5人組アイドルグループ、IDOLATERが12日、東京・Zepp Shinjukuで行われたライブイベント「KAWAII LAB.SESSION vol.4」に出演し、新衣装、新曲をお披露目した。
芸能事務所アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」所属の3組が出演する合同ライブで、後輩グループのFRUITS ZIPPERとCANDY TUNEも参加。終盤には同ラボの総合プロデューサーを務める木村ミサ氏(32)がかつて所属していた同事務所のアイドルグループ、むすびズムの楽曲「マエヲムケ」を全員で歌い、会場を沸かせた。
IDOLATERはリニューアルされたサウンドエフェクトがステージに響く中で登場し、初披露となる新曲「アイノコトバ」をパフォーマンス。砂月凜々香(22)は「とてもさわやかな曲で、共感できる歌詞も特徴です」と笑顔で紹介した。
新衣装は多くのアイドル衣装を手がけるMIYANISHIYAMA氏が手がけた。パステルカラーのカラフルな色合いが特徴で、砂月は「肩出しで長袖なところが大人っぽいですね」と語り、奥田彩友(22)は「レッグウオーマーはいてみたかったんです。ふわふわした衣装は今までなかったので新鮮でうれしい」と喜んだ。
ライブでは「あいまいシルエット」「まほうのカギを手に入れたら」「VaporCity」なども披露したほか、最後はもうひとつの新曲「Promise」も熱唱。伏木結晶乃(25)は「新曲と一緒にこれからももっともっと成長していきます!」と力を込めた。
この日は3月にデビューしたばかりのCANDY TUNEがトップバッターを務め、「hanamaru」「キス・ミー・パティシエ」など6曲を披露。トリを務めたFRUITS ZIPPERはTikTokなどで話題を呼んだ「わたしの一番かわいいところ」をはじめ、「完璧主義で☆」「RADIO GALAXY」「ハートのローラーコースター」など6曲をパフォーマンス。最後は3組計19人がステージに登場し、「マエヲムケ」を披露した。
木村氏も現役メンバーに加わり、当時をほうふつとさせるキレキレダンスで会場を沸かせた。同曲について「私にとっても大事な曲です。歌い継いでいきたいと思っています」と語り「これからも各グループのライブで披露することもあると思いますが、みなさん愛してくれたらうれしいです」と呼びかけた。