声優宮野真守「度肝抜かれた」スパイダーマンのアフレコ「愛情たっぷりに楽しく演じました」

映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」舞台あいさつで公開アフレコを行う宮野真守(撮影・加藤理沙)

声優宮野真守(40)が13日、都内で、映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」(ホアキン・ドス・サントス監督、16日公開)豪華吹替声優舞台あいさつに登壇し、公開アフレコも行った。

ピーター・B・パーカーの声優を務めた、宮野は「前作にもましておじさん度が増しています。娘が生まれまして、娘と一緒に行動している姿がほほ笑ましい」と笑顔。さらに今回は240ものスパイダーマンが出ていると明かし「前作からパワーアップしてますし、クセモノぞろい」とアピールした。

アフレコについて「今回はかなり中間管理職的な要素が強いイメージがある…間を取り持ったりするシーンも多く見られますし、娘とのシーンは面白いです。愛情たっぷりに。楽しく演じました」と振り返った。

宮野はファンへ向けて「本当に度肝抜かれました。一筋縄ではいかないことがたくさん出てくるので、ワクワクしながら楽しんでください」と呼びかけた。

声優の小野賢章、悠木碧、関智一、日本語吹替版で主題歌を担当した、LiSAもサプライズ登壇。