高橋ひかる、テレ朝ドラマ初出演で初主演「自分に近い」7月期「ハレーションラブ」で女子大生役

7月期テレビ朝日系ドラマ「ハレーションラブ」に主演する高橋ひかる

高橋ひかる(21)が、7月期テレビ朝日系ドラマ「ハレーションラブ」(8月5日スタート、土曜午後11時30分)に主演することが14日、分かった。バラエティーで見せる天真らんまんな表情から一転、ラブサスペンスで新境地に挑む。

高橋は、母親と2人で小さな写真店を切り盛りする女子大生の深山朱莉を演じる。フィルムカメラで風景を撮ることが趣味だが、過去の事件により人物の撮影は苦手としている。平凡に暮らしていたが、2人の男性と出会った頃から不穏な事件が起き始め、15年前に街で起きたある事件の秘密が暴かれていく。

高橋はテレ朝ドラマ初出演で初主演。「シリアスなシーンもありますが、現場では自分らしく、明るくいられたら」と“笑顔の座長”を心がける。脚本は昨年の「テレビ朝日新人シナリオ大賞」で大賞を受賞した若杉栞南さん(23)のオリジナルで「いい意味で予想をどんどん裏切られていく。ハラハラ感があって、読む手が止まらなかったです」と魅力を語る。

これまで実写化作品で個性的な役を演じる機会が多く「普通の大学生役は初めて。リアルな自分に近い」と新鮮味。自身初のあて書き要素にも心躍らせ「朱莉と一緒に育っていく感じがあって、未知なのに楽しい。すてきな脚本を書いていただいているので、楽しみです」と話している。