7ORDER森田美勇人が脱退、デビュー後の活動目標を「見出すことができず」

男性7人組アーティスト、7ORDERが森田美勇人(27)が14日、グループを脱退すると公式サイトで報告した。

森田は「私、森田美勇人からお伝えさせていただきたいことがあります」と切り出し、「突然の報告となり誠に申し訳ございません。本日をもちまして、7ORDERを脱退する運びとなりました」と報告した。

理由については「グループの結成理由であったメジャーデビューを目標にこれまで精進してきましたが、デビューという目標を叶えたのちにそれを越える次の活動目標を自分の中で見出すことができず、これ以上いちメンバーとして力になることはできないと思い、誠に勝手ながら脱退という決断をさせていただきました」と説明。「2年ほど前に意思を伝えさせていただいてからメンバーとは何度も話し合いをさせていただき、直前まで引き止める温かい言葉をかけてくれましたが、自分の意思は変わらず勝手ながら今回の決断をさせていただきました」と2年前から脱退の意思を持っていたことも明かしている。

今後については「私事ではありますが、今後は自身の表現活動を追求しながら、かねてより取り組みたいと思っていた障がい者支援などをはじめとする社会活動に繋げていけたらと思っています」とし、「これまで応援し、支えてくださったファンの皆様、スタッフの皆様、そしてメンバーには感謝をしきれません。皆様のおかげでみることができたたくさんの夢と眩しすぎる時間は、一生忘れることはありません。本当に、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちをつづっている。

また、公式サイトでは「今後の7ORDERにつきまして」とし「今後の7ORDERにつきまして、現在、森田美勇人のいないグループの形をどう作っていけば良いのか、6人は模索しております。その為、ファンクラブやYouTubeなどSNSでの新たなコンテンツの発信は、しばらくの間お休みさせていただきます」と一時的に情報発信を停止するとしている。