女優斉藤由貴(56)が、縦型映画祭「TikTok TOHO Film Festival2023」のグランプリ受賞者の新作縦型映画に出演することが、15日付で発表された。
9:16の縦型比率で撮影された作品を対象にした映画祭で、今回で3回目。池田エライザがアンバサダーに就任し、公募受け付け中。
グランプリ受賞者には、東宝プロデュースによる新作縦型映画の製作権利が贈られ、斉藤が出演する。
斉藤は「このたび『TikTok TOHO Film Festival2023』のグランプリ受賞者による新作短編映画に出演することとなりました。TikTokと東宝が組む新たなクリエーター発掘のプロジェクトに携わらせていただき、大変光栄に思っています。私もいろいろな作品に出演しておりますが、スマホ画面による縦型の世界というのは初めてです。縦型の世界と、新しい出会いに今から、ワクワクしています」とコメントした。
審査員は、池田、藤井道人監督、プロデューサー佐久間宣行氏、TikTokクリエーターのしんのすけ氏が務める。授賞式は今秋を予定。