「らんまん」“田邊教授”要潤が「あさイチ」生出演「悪いやつですね~」と笑い

要潤(23年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~金曜午前8時)の第54が15日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、万太郎(神木隆之介)は、石版に自らの手で植物画を描いて印刷し、ついに植物学雑誌は完成。田邊教授(要潤)もその出来栄えを認めるが、徳永助教授(田中哲司)らは田邊の言葉に違和感を覚える。その夜、牛鍋屋で雑誌創刊を祝った後、万太郎と竹雄(志尊淳)は、大畑夫婦(奥田瑛二・鶴田真由)に一世一代の依頼をする。万太郎から釣書を受け取った大畑は、張り切って白梅堂へ向かおうとする。

不穏な感じを漂わせる田邊教授を演じる要潤が、あさイチにゲスト出演した。博多大吉が「怒濤の展開。教授はいい人じゃなかったの」と朝ドラ受け。華丸は「教授に悪口言ってたの、今、教授が見ていましたよ」と要潤を紹介した。要潤は「悪いやつですね~」と笑っていた。華丸が「悪いのかどうなのか、まだはっきりわかんないですけど、ちょっと我々は助教授寄りになっています」と言うと、要潤は「僕も助教授寄りです」と再び笑っていた。

同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。