「らんまん」寿恵子と万太郎が…、高藤のフラれっぷりにネット沸く「美しい」「痛快」「泣いた」

浜辺美波(2023年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第55話が16日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、いち早く万太郎(神木隆之介)の釣書を持っていきたい大畑(奥田瑛二)だが、仏滅の日では縁起が悪いとイチ(鶴田真由)に止められ、翌日、大安の日の早朝に白梅堂へと向かう。この日は、舞踏練習会の発足式でもあった。高藤家でダンスを披露した寿恵子(浜辺美波)は、高藤(伊礼彼方)の申し入れをきっぱりと断り、会場を飛び出す。寿恵子は万太郎の元へ走って行った。

高藤のフラれっぷりと、美しい寿恵子と万太郎が抱き合うシーンにネットも沸いた。

ツイッターには「う、美しすぎる…」「見惚れる佳代ww」「見送っとる」「うっとり」「寿恵子の美しさに佳代ちゃんも惚れちゃった?www」「めいめいワロタ」「そして朝から浜辺美波ちゃんキレイで眼福です。うっとりしちゃう」「教授こぇえええ…」「いやぁ!痛快だ!高藤…残念」「高藤胸のすくフラれっぷり」「朝から胸がスッとしたぁ 今日の回はよかった」「夕顔のお姫様 全植物の王様の元に…」「夕顔の白い花みたいな服装の寿恵子…」「夕顔のお姫様 キレイだな」「おめでとう 泣いたぁぁぁ」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。