寿恵子は万太郎と大冒険を始めることを決意する/らんまん19日あらすじ

朝ドラ「らんまん」主演の神木隆之介(2022年撮影)

神木隆之介が主人公を演じるNHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)。幕末から昭和の激動の時代、愛する植物のために情熱的に生きた植物学者・槙野万太郎の波瀾(はらん)万丈な生涯を描きます。

第12週「マルバマンネングサ」

長屋にいる万太郎(神木隆之介)のもとに現れたのは、舞踏会のドレスを着た寿恵子(浜辺美波)。寿恵子の登場に沸く長屋の仲間たちの前で、2人は気持ちを確かめ合い、永遠の愛を誓うのだった。それから半年後の春、万太郎、寿恵子、竹雄(志尊淳)の3人は故郷の佐川へと里帰りをする。その頃、峰屋では綾(佐久間由衣)と市蔵(小松利昌)が酒屋に課せられる税金の制度が変わったことで窮地に立たされていた。ある日、万太郎のもとへ、植物学の権威・マキシモヴィッチ博士からの手紙が届く。

◆第56回のあらすじ◆

ドレス姿の寿恵子が万太郎の家にやってきて、十徳長屋は大騒ぎ!万太郎は寿恵子に、「日本中の植物を明らかにして図鑑を作る」という目標と、彼女への愛をまっすぐに伝える。寿恵子は、必ず図鑑を完成させるよう万太郎に約束させ、ともに大冒険を始めることを決意する。ようやく気持ちを通わせた2人に、竹雄、丈之助(山脇辰哉)ら長屋の住人たちも大喜び。万太郎、寿恵子、おめでとう!