NHKは16日、嵐の松本潤(39)が主演する大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の追加出演者を発表した。浜野謙太(41)が織田信雄役を演じる。
ドラマはナイーブな少年だった徳川家康が、さまざまなピンチに立ち向かいながら、家臣団とともに天下統一を目指す物語。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当している。
浜野は4度の大河出演。共演シーンの多い松本や、秀吉役のムロツヨシについて「松本さんはリアルタイムの放送で見ていた頼りない家康と、撮影段階では全然違う雰囲気に変貌していたので驚き圧倒されてしまいました。秀吉はだいぶ冷酷残忍なところがあると思うのですが、ムロさんはとってもとっても優しい方だと知っているので畏怖を忘れて笑いそうになってしまったりします。いかんいかん。昔共演したときに現場でエキストラの方々や集まってしまったオーディエンスを雑談で盛り上げているムロさんをリスペクトを持って見てました」とコメントした。
ここまでの今作の展開について「戦国時代好きとしては今回の作りがとても好みです。三河衆の和気あいあいぶり、後の名将それぞれが成長していく感じが丁寧に描かれていたり、細かいところだと軍議の際にちゃんと大勢がいるのが、合戦してる!って感じで良い! 好き!」とつづった。