西山潤「どうする家康」北條氏直役で出演、主演松本潤に「潤の名の大先輩として背中を追いかけた」

大河ドラマ「どうする家康」で北条氏直役を演じる西山潤

NHKは16日、嵐の松本潤(39)が主演する大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の追加出演者を発表した。西山潤(24)が北條氏直役を演じる。

ドラマはナイーブな少年だった徳川家康が、さまざまなピンチに立ち向かいながら、家臣団とともに天下統一を目指す物語。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当している。

西山は3度目の大河出演。「調べてみると、若くして後北条家の当主になった後も実際は父・氏政が政権を掌握していたことや後北条家最後の当主になってしまった事など、葛藤多き人物だったのだろうと感じました。湯漬けなど、歴史ファンにはたまらない細かい描写などもあり、北条氏直という人物にしっかりと向き合って、本作に臨みたいと思います。また、小田原征伐のシーンでは、当主としての意地とプライドや父との関係性を丁寧に演じられたらと思います」とコメントした。

さらに、父・氏政役の駿河太郎に「以前作品で何度かご一緒させていただいていたのですが、同じシーンが一度もなかったため、念願の共演です。息子らしく全力で父に体当たりして行きたいと思います」。主演の松本にも「潤の名の大先輩として背中を追いかけさせていただいていたので、やっとご一緒できた! と、感無量です。大きな胸をお借りする気持ちで思い切りぶつかっていきたいと思います」とつづった。