吉村界人「どうする家康」真田信幸役で大河初出演「すごく高尚な舞台」「非常にうれしかった」

大河ドラマ「どうする家康」で真田信幸役を演じる吉村界人

NHKは16日、嵐の松本潤(39)が主演する大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の追加出演者を発表した。吉村界人(30)が真田信幸役を演じる。

ドラマはナイーブな少年だった徳川家康が、さまざまなピンチに立ち向かいながら、家臣団とともに天下統一を目指す物語。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当している。

吉村は大河ドラマ初出演に「すごく高尚な舞台だと思っていたので、オファーは非常にうれしかったです」。真田信幸役には「武将が派閥の中で策略を巡らしている中、あくまでも真田家としてどう生き抜くのか? を大事に93年間も奮闘し続けた誠実な男の印象です。実の父と弟と相反する立場で戦うことになったとしても、生涯、真田家の名だけは残そうとした長男の生き様をしっかり演じたいと思います」とコメントした。

これまでの今作の展開については「おのおののキャラクターがとても明瞭で、家康のマクベスの様な葛藤がとても好きです」とつづった。