日向亘「どうする家康」真田信繁役で大河初出演に「ずっと目標のひとつとして掲げていた」

大河ドラマ「どうする家康」で真田信繁役を演じる日向亘

NHKは16日、嵐の松本潤(39)が主演する大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の追加出演者を発表した。日向亘(19)が真田信繁役を演じる。

ドラマはナイーブな少年だった徳川家康が、さまざまなピンチに立ち向かいながら、家臣団とともに天下統一を目指す物語。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当している。

日向は大河ドラマ初出演に「どうする家康は一視聴者として毎週楽しませて頂いていたので、出演が決まったという話を突如大量の台本とともに頂いた時はびっくりしました。ふたを開けてみれば真田信繁役をさせて頂けるということで、正直いまだに実感はありませんが、この仕事を始めてからずっと目標のひとつとして掲げていた大河ドラマへの出演を『どうする家康』で果たすことが出来てとてもうれしく思います。時代劇で憧れていた甲冑(かっちゅう)やかぶとを着てのお芝居やアクションは今からとても楽しみです」とコメントした。

これまでの今作の展開に「徳川家康の半生を新たな視点で描く今作では、歴史の授業や教科書では学べない、家康の葛藤や思い、人柄が丁寧かつ鮮明に描かれているなと感じました。家臣たちとのハイテンポでクスッとなる会話劇や、尊氏や信玄との手に汗握る攻防戦は視聴者を戦国の時代に引き込んでしまうほどスリリングで大きなスケールを感じ、毎週本当に楽しませていただいています」とつづった。