堺雅人主演7月期TBS日曜劇場「VIVANT」場面写真が解禁!モンゴルで2カ月のロケ敢行中

日曜劇場「VIVANT」(C)TBS

堺雅人(49)が主演を務める7月スタートのTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の最新映像を含む、特報映像と場面写真が17日、解禁となった。

放送まで、ストーリーや役柄など作品の詳細を明かさない同作だが、現在モンゴルで2カ月半に及ぶ大規模ロケを敢行中。昨今の日本のテレビドラマでは異例の長期海外ロケといえる。共演には阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、そして先月開催された「第76回カンヌ国際映画祭」で最優秀男優賞を受賞した役所広司といった、国内はもちろん世界的にも高い評価を受ける豪華俳優陣が名を連ねる。

2カ月半という長期にわたり、ハリウッドも撮影地として注目しているモンゴルでの撮影に挑む同作。首都・ウランバートルや近郊の街、チンギスハーン国際空港を皮切りに、北はロシアに近いダルハンから、南は雄大なゴビ砂漠まで、約1000キロを縦断して撮影を行っている。

砂漠での撮影では、灼熱(しゃくねつ)の太陽や砂嵐、1日の気温差が30度にも迫るという環境。電気やガス、水までもが制限されたゲルでの宿泊、住所のないロケ地を目指して道なき道を数時間走行、日没を迎えると満天の星だけが頼り…。そんな大自然の中での撮影はキャストやスタッフにとってもまさに冒険の連続である。

また、明日の夜9時から放送の「ラストマン-全盲の捜査官-」内では新たな特報映像を放送予定。