森川葵「隅から隅まで見て」28歳誕生日に“最初で最後”の写真集発売「下着の撮影結構大変」

“最初で最後”の写真集「Ebipilaf」の発売記念イベント。サプライズでもらったケーキに喜ぶ森川葵

女優森川葵が28歳誕生日を迎えた17日、都内で“最初で最後”の写真集「Ebipilaf」(エビピラフ)の発売記念イベントを行った。

イベントではバースデーケーキがプレゼントされ、「すごーい! かわいい!」とサプライズを喜んだ。「じっくりじっくり隅から隅まで見てもらえたら、うれしいです!」とPRした。

この日イベントには約1300人のファンが訪れ、「こんなにたくさんの方にお祝いしていただける誕生日は2度とないだろうと、かみしめてイベントを楽しみたいです」と話した。

タイトルについて、「自分の中でエビピラフって言葉が浮かんで身近な存在なんですけど」と普段あまり口にしないけどおいしいものとし、「常にみなさんが覚えている存在よりも、ふと思い出していただいたときに、あ、そういえば、これいいよねって思ってもらえるような存在になりたいんです」と笑顔で答えた。

2作目以降については「水着とか下着の撮影が初めてだったので、思っていた以上に大変な仕事で」とし、「撮られているとき、体を美しくみせるときの意識が結構大変だなと思って。次を出すにはまだいけていなくて」と話した。

そのため今回の写真集を「いいものにしようと思って、それぐらいの気持ちで作りました」と明かした。

森川は、レギュラー出演中の日本テレビ系「それって!?実際どうなの課」やNHKドラマ「褒めるひと褒められるひと」で主演するなど活躍中。28歳になった今年、新たに挑戦したいことについて「フィンランドに行ってサウナに入ることですね」とサウナにはまっていることも明かした。

会場では「これまで見たことのない森川葵の姿が詰まっています。じっくりじっくり、隅から隅まで見てもらえたら、うれしいです!」とPRした。