平井大が自身初スタジアムライブ開催「今日みたいな日がいっぱいあるといいよね」3万人動員

自身最大規模となるZOZOマリンスタジアムで「THE BEACH TRIP」を開催した平井大

シンガー・ソングライター平井大(32)が17日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで、ビーチフェス「HIRAIDAI presents THE BEACH TRIP 2023」を開催した。

自身初のスタジアムライブを、昼と夜の2部構成で開催。自身最大規模となる3万人を動員した。映画「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の主題歌「Symphony」、新曲「Lovely Day, Lovely Place.」など26曲を披露。ライブ終盤には400発の花火が夜空を舞うなど、一足早く、夏を感じるビーチフェスとなった。「本当に楽しいね。今日みたいな日がいっぱいあるといいよね。いい1日になったなと思います」と充実感たっぷりに振り返った。

2013年にミニアルバム「Dream」でメジャーデビューし、7月に10周年を迎える。20年からは2、3週間おきに新曲を連続リリースするなど、コロナ禍でも精力的に活動。21年にはNHK紅白歌合戦に初出場し、メジャーデビュー以降、着実に人気も実力も高めてきた。

5月には50曲入りの自身初のベストアルバム「LOVE+PEACE」をリリースした。7、8月には55つのフェス参加を予定している他、10月からは全国7都市11公演となる自身初のアリーナツアー「HIRAIDAI TOUR 2023」の開催を予定しており「また会いに来てくれたらうれしいです。まだ1曲も決めてないけど、楽しいツアーになると思います」と語った。

メモリアルな10周年を前に「短いようで長いというか、長いようで短いというか。こんなマイペースな僕もここまでやってこれたのはみんなのおかげです。Thank you very much!」と感謝した。