ブルース・ウィリスさん近影「父の日」に妻エマ・ヘミングが投稿 長女のおでこにやさしくキス

ブルース・ウィリス(07年6月撮影)

失語症を理由に昨年3月に俳優を引退したブルース・ウィリスさん(68)の妻でモデルのエマ・ヘミング(45)が、父の日に11歳の娘とのツーショットをインスタグラムに投稿した。

今年2月に前頭葉型認知症と診断されてから初めてとなる父の日を迎えたウィリスさんには、前妻で女優のデミ・ムーアとの間に3人の娘がいるほか、ヘミングとの間にも2人の娘がいる。

18日にヘミングが公開したのは、夫妻の間の長女メイベルちゃん(11)と芝生が見えるポーチのような場所で寄り添って椅子に座るウィリスさんの近影で、頬をくっつける娘のおでこにやさしくキスをする微笑ましい写真。

「父の日は、ブルースが私たちの幼い子どもたちの父親であるのを見ながら、彼に対する深い感謝と敬意を振り返る日です。「型にははまらない」かもしれませんが、世代を超えて受け継がれていくもの。無条件の愛、優しさ、強さ、思いやり、忍耐、寛大さ、回復力」とキャプションを添え、「私が知っている最も偉大な父親へ、父の日おめでとう」とつづっている。

家族にとって、永遠の贈りものであるとも記しており、インスタグラムのストーリーでは自身とウィリスさんが顔を寄せ合うツーショットも公開。「彼の愛は最高に暖かく、居心地の良い毛布のよう。一度それに包まれてしまうと決して外に出たくなくなる」と、心温まるメッセージを添えている。

元妻のムーアは、ウィリスさんとの間の3人の娘と父親が舌を出して変顔をする子供時代に撮影した父娘の思い出の写真を投稿し、3人の美しい娘を授けてくれたことに感謝しているとつづって父の日を祝った。(ロサンゼルス=千歳香奈子)