橋本環奈タジタジ、松岡修造氏の“質問攻撃”洗礼浴びる テレ朝「世界水泳」新応援団に就任

東京スカイツリーで行われたテレビ朝日の世界水泳福岡2023番組出陣式に参加し、新応援団に就任した橋本環奈(撮影・野上伸悟)

女優橋本環奈(24)が19日、テレビ朝日系で放送する「世界水泳 福岡2023」(7月14~30日)の新応援団に就任し、東京スカイツリーで行われた出陣式に出席した。

同局では、22年ぶりに福岡で開催される世界水泳を中継する。

橋本は「応援団に加わらせていただきました、橋本環奈です」と笑顔であいさつ。福岡出身として白羽の矢が立ち「スポーツや水泳は見ていて熱くなれる。微力ながら、力になれるように応援していきたいと思います」と意気込んだ。メインキャスターの松岡修造氏(55)は橋本について「僕以上にアツい方。環奈さんが来たことで日本の皆さんの応援が変わると思う」と期待を寄せた。

競泳日本代表の入江陵介(33)大橋悠依(27)松元克央(26)難波実夢(21)も出席し、大会への意気込みをフリップに記した。難波が自身の名前に引っかけて「『夢を実らせます』。世界で戦うことが自分の夢で目標」と発表すると、進行役として難波に話を聞いていた松岡氏は突然「橋本さん、夢をかなえるためには?」と橋本にキラーパス。橋本はいきなり矛先が向いたことに驚きつつも「諦めないことですかね。最終的に夢や目標を諦めなかった人がかなえられるのかな」と切り返した。

同氏の“質問攻撃”は続き、「力を出し切るコツは」「自分を越えるためには?」と、続々と投げかけられた橋本は爆笑しながらもタジタジに。「ここ最近の仕事で一番頭を使ってるかもしれない」と松岡氏の洗礼を受けていた。

先に応援団就任が発表されていた福岡出身のお笑いコンビ、博多華丸大吉も登壇した。華丸(53)は「この日を迎えるために上京したと言っても過言ではない」とオファーに笑顔。大吉(52)は橋本の“華”に感謝し「環奈ちゃんが来てくれて、肩の荷が下りました」と喜んだ。

解説萩野公介(28)も出席した。