ギャロップ毛利大亮 広末涼子の不倫騒動に「猛アプローチかけられたら、マジで揺らぐ5秒前」

特別授業を行ったギャロップの林健と毛利大亮(右)(撮影・阪口孝志)

結成16年以上の漫才師で争う賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」初代王者のお笑いコンビ・ギャロップが19日、大阪市のよしもとアカデミー大阪校で特別授業を行った。

2人はNSC(吉本総合芸能学院)の卒業生。毛利大亮(41)が21期生で、林健(45)が22期生だ。

アカデミー生を前に司会の今井らいぱちから、優勝後の特需で仕事がパンパンになっているか振られると、林は「パンくらいです。絶妙に家にも帰れてるし、寝ようと思ったら寝れる。それがTHE SECOND」。毛利も「町を歩けば、自転車のおっちゃんに『チャンピオン』って指さされるようになった」と、M-1優勝者に比べると、絶妙な仕事の増えっぷりを明かして笑わせた。

質疑応答では、生徒からの「プライドがないので何でもできるんですけど面白くない。何を努力していいのか分からない」という質問に対し、毛利が「僕も2年前に相方に言うた」と同情。林は「今のまま頑張ってたらいいんじゃないか。助けられるタイプやと思うし、あいさつを頑張れ」などとエールを送った。

また、ギャロップは7月から初となる全国ツアーの実施も発表。毛利が「20年目で初めてで興奮している。チャンピオンの漫才を見せたい」と話すと、林も「ご当地のおいしいものをよりおいしく食べたいから、ツアーを成功させたい」と意気込んだ。

芸能界は現在、広末涼子の不倫騒動一色となっている。芸人の間でも話題になってるかと思いきや、林は「芸人はあんまり興味ないんじゃないかな」としつつ、「世代が世代なんで、料理人てすごいんやなって思いました。不倫はバレたらダメやと思うけど」と感想。

一方、毛利は「広末さんから猛アプローチかけられたら、全男子なびくと思う。“マジで揺らぐ5秒前”ですよ」と自信満々に言い放ったが、林から「それはどうでしょう」と突っ込まれていた。

同アカデミーは、NSCを含む5つのスクールからなる吉本興業の教育機関。エンタメの表方・裏方を目指す人材を育成し、現在24年度生徒を募集している。