朝ドラ「らんまん」峰屋・綾の苦境に里帰りの万太郎ら登場「たすけて万太郎」ネット期待

佐久間由衣(2021年11月撮影)

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第57話が20日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

白梅堂へあいさつに行った万太郎(神木隆之介)。心配するまつ(牧瀬里穂)に、寿恵子(浜辺美波)を必ず幸せにすると約束する。寿恵子を送り出す決心をしたまつは、ふるさとに帰ることになった文太(池内万作)について行くと明かす。それから半年。万太郎、寿恵子、竹雄(志尊淳)は高知へ里帰りをすることに。その頃、峰屋の綾(佐久間由衣)は、酒税に苦しめられていた。

寿恵子と一緒になる万太郎は、生活費を稼ぐ手段として植物図鑑を分冊でできるところから少しずつ発刊しようとし、それを「八犬伝方式」と名付けた。そして、綾の苦境に万太郎が現れる。

ツイッターには「八犬伝方式!」「親子で結婚です!」「おまつって呼んで」「美波ちゃんかわいい…」「夜通しかかる」「朝から恋人握り」「今週はイチャコラ回ばかりや」「おばあちゃん大丈夫?」「え?竹雄、戻るつもりか?」「古式ゆかしい悪代官」「人たらしでたすけて万太郎」「だれか綾姉ちゃんをたすけて」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。