松本まりか、100万年愛するものは「美しい自然のまんまの地球」映画は「異色コラボの作品」

映画「アイスクリームフィーバー」完成披露舞台あいさつを前に会見した松本まりか(撮影・野上伸悟)

女優松本まりか(38)が20日、都内で、映画「アイスクリームフィーバー」(千原徹也監督、7月14日公開)の舞台あいさつに登壇し、現場の思い出を語った。

現場での思い出を聞かれると「監督はめっちゃゆるい」と告白。「リラックスしている中で、みんなが本領発揮できるというか、追い込む作品の撮り方もあるとは思うんですけど、ライブ感があって。頭の中の思考を超えてみんなで異色なキャスト陣、初めてのスタッフ陣が集まったときにどう弾けて生まれるのかを大切にしていると感じました」と振り返った。

松本は「企画立ち上げ当初から破天荒な紆余(うよ)曲折あり、今日初日を迎える作品です。いろんなジャンルの出演者の方々が出ていて『映画にこのメンバーが集結するの?』っていうくらい異色コラボの作品になっています。ご自身の感性で感じてフィーバーしてもらえたらと思います」とアピールした。

同作にちなみ「100万年愛するもの」を聞かれると、「美しい自然のまんまの地球」と回答。「地球人皆が、100万年後も自然と平和な世界は愛せると思います」と笑顔を見せた。

同作は川上未映子氏の短編小説「アイスクリーム熱」が原作。境遇や年齢の異なる女性たちが織りなすラブストーリー。

吉岡里帆(30)モトーラ世理奈(24)水曜日のカンパネラの詩羽(21)千原監督も登壇。